仙台市長選挙をどこよりもわかりやすく解説!これからの仙台を『誰に託すか?』を初めて本気で考えてみました。

立候補者の紹介

平成29年7月9日(日曜日)の公示を待ち、各立候補者の紹介を掲載します。
まずは、出身や経歴からどんな人が立候補したかをCHECKしてみましょう!

林 宙紀 候補
(はやし ひろき)

宮城県名取市出身
(東京大学卒)
1977年11月13日生
(39歳)
無所属
(元衆議院議員)

郡 和子 候補
(こおり かずこ)

宮城県仙台市出身
(東北学院大学卒)
1957年3月31日生
(60歳)
無所属
(前衆議院議員)

菅原 裕典 候補
(すがわら ひろのり)

宮城県仙台市出身
(東北学院大卒)
1960年5月7日生
(57歳)
冠婚葬祭業
株式会社 清月記 社長

大久保 三代 候補
(おおくぼ みよ)

鹿児島県鹿児島市出身
(慶應義塾大学大学院卒)
1976年7月27日生
(40歳)
無所属
(元衆議院議員)

立候補者の考え

各立候補者の考えが掲載された「SNS」や「記事」を紹介します。
見ること・触れることから始めましょう!

第一声
(立候補届け提出後、最初の街頭演説)

動画リンク元:TOHOKU360

主張する政策

公式ホームページはこちら

Facebookページはこちら

第一声
(立候補届け提出後、最初の街頭演説)

動画リンク元:TOHOKU360

主張する政策

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第一声
(立候補届け提出後、最初の街頭演説)

動画リンク元:TOHOKU360

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第一声
(立候補届け提出後、最初の街頭演説)

動画リンク元:TOHOKU360

主張する政策

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情報発信方法の考察

各立候補者のインターネットを使った情報発信方法を比較検証。
WEB従事者から見た上手な使い方とは?

スマホ対応
レスポンシブ対応
facebook いいね
1,365(@2017.7.17)
Twitter フォロワー
1,620(@2017.7.17)
Goodポイント
いいね・フォロワー数も多く、投稿写真のクオリティが高いので、SNSを使った情報発信は効果的。
サイトの構造・設計も、新しい形式で制作しており、キレイにまとめられている。
向上ポイント
スマホ実機での表示(写真やテキストのサイズ感)をもう少し工夫することで、PCサイトのイメージをそのままスマートフォンに持ってくることが可能に。
ユーザアクションに伴う動きなどがあればよりgood!
スマホ対応
ビューポート対応
facebook いいね
791(@2017.7.17)
Twitter フォロワー
-
Goodポイント
人々との触れ合いが多く感じられる。明日の予定を投稿しているのもわかりやすく、とても親切。
1つの投稿に、その日その日の動きがうまくまとめられている。
向上ポイント
タイムリーな情報発信や全体のリーチ数を考えると小分けに投稿する方法も。
ビューポート対応のため、スマートフォンで見た際に文字サイズが小さくなってしまうため、その部分の調整をするとよりgood!
スマホ対応
別ページ対応
facebook いいね
960(@2017.7.17)
Twitter フォロワー
421(@2017.7.17)
Goodポイント
投稿・ツイートの頻度が非常に高く、政策を解説した動画や個人演説会の告知など、積極的に配信。
Twitterを使った「かんたん応援ボタン」もユニーク。
向上ポイント
SNS上で、自ら投稿に同じようなコメント(オリジナルサイトへのリンクと制作)を貼るのは、誘導手段とてはアリだが、1日に何度も行うことは逆効果になる可能性もあるため、頻度や内容を調整するとよりgood!
スマホ対応
ビューポート対応
facebook いいね
-(個人ページ)
Twitter フォロワー
-
Goodポイント
街頭演説の情報や、政策や個人の考えに近い記事のリンクなども掲載し、原理原則に則った使い方をしています。
オウンドメディア(ブログ)でもユニークな情報を発信。
向上ポイント
ホームページの最終更新2015年3月と、長く更新されていない古い情報のため、情報によっては誤解を招く可能性あり。
ホームページ、SNS、ブログと上手く情報をつなぎ合わせていくとよりgood!

私たちの望む仙台

仙台市に住んでいる・働いている・学んでいる有権者の声をお届けします。
みんなのVote for Sendai

成り立ちについて

Vote for Sendaiを立ち上げたきっかけや、これからの仙台に期待する想い、
活動を支援してくれる仲間など。団体と成り立ちについてご紹介します。

忙しさを理由にしていたが、
実は全く興味がなかった…

これまで、何度も選挙・投票を経験してきましたが、恥ずかしながら、実は詳しく知らず、調べようと思ったこともありませんでした。

テレビや新聞などのメディアから聞こえてくる最低限度の情報と、投票所に掲示されている資料程度の知識で、自分の一票を投じていました。

「仕事で忙しいし、自分一人の声で何が変わるわけではない。」と言い訳…
これは若年層を中心に多くの方が共感されることだと思います。

しかし、仕事も軌道に乗り、親となり、大人となった今、これからの仙台には何が必要か?を学び・感じとる必要があると感じたことが始まりです。

奥山仙台市長「後継者指名」否定
その言葉の意義

・現職による指名は市民のリーダーを選ぶ上で適切だろうか?
・市民と歩む人が出ればという希望は持っている。

奥山市長が今季限りでの引退を正式に発表した会見でのこの言葉が、一番大きなポイントと言っても過言ではありません。

この言葉にクエッションを抱き調べてみたところ、仙台市長選挙では長きにわたって、現職市長による市庁内もしくは近しい中央官庁出身者に対する後継指名により引き継がれてきたことを知り、驚きを隠せませんでした。

『市民が市長を選ぶ』という当たり前のことが行われていない。
その違和感を奥山仙台市長の発言をきっかけに考えることになりました。
現職の市長や有力な政治家による指名によって候補者を絞るのではなく、ひろく立候補者の人柄や経歴、そしてその政策一つ一つにしっかりと耳を傾け、市民一人一人が代表者を決めていく。
そんな当たり前の選挙を進めていきたいと考えています。

政党や利権など既存の価値観にとらわれることなく、自分達のため、そして仙台の未来のために、一人でも多くの方に正しい情報を配信していきます。

仙台について、
初めて本気で考えてみた!

世の中には政治に関する報道が多く存在します。
しかし、そのほとんどが難しい言葉で固められ、自分たちにはストンと落ちてこないことばかりです。

まずは「立候補者の声」が何を伝えたいか?を「有権者」にしっかりと届けることが必要です。

そこに難しい言葉は必要なく、誰でも知っている言葉を使い、多くの人に伝えやすい手段を選択し、誰が見てもわかりやすい形態で、フラットに情報を発信する『メディア』が必要であると考え、Vote for Sendaiの立ち上げに至りました。

選挙へのインターネットの活用に関しては、認められてからの歴史が短い分、活用事例も少なく、良い悪いの判別も難しい部分が多いと言われています。

ただ、そこには発展の可能性が十二分にあり、若年層へのリーチ・興味喚起を促すにあたり、これほど適したツールは他にはないと考えています。

これをうまく活用し、広く今まで選挙に参加していない層へも知ってもらうことにより、新しい仙台・これからの仙台を生み出していくための起爆剤にしていきたいと思っています!

選挙へのインターネット活用
について掘り進める

平成25年5月26日の公職選挙法改正に伴い、インターネットを利用した選挙運動が認められました。しかし、多くはホームページやブログ、SNS等の一般的な活用にとどまり、使い方やそれ以外の活動に関しては事例が極端に少ないのが現状です。

調べてみると、法律の規定等告示前にはたくさんの決まりがあり、詳しい報道はできないという事情があるようです。ならば我々がその役目を行っていこう、我々はそう考えています。
選挙に関心を持って貰い、特に新聞報道やテレビニュースをあまり見ることのない若い世代にリーチする、そんなサイトを構築していきたいと考えています。

Vote for Sendaiでは、効果的な情報の発信や拡散方法のトレンド、ターゲット毎のリーチなど、情報発信の原理原則に則り、選挙管理員会と相談しながら、いけるところまで掘り進んでいきます。

あなたにも作れる
「政治団体」

最後に、「政治団体」という名前からとても難しいことをしていると勘違いされることもありますが、そんなことはありません。

20歳以上であれば誰でも、必要書類2枚で認可される団体です。会計報告の義務はありますが、法人やNPOのように立ち上げにお金がかかる訳でもありません。

Vote for Sendai のプラットフォームは一般的なHTMLとSNSのです。ぜひ、このVote for Sendai / Vote for ○○○○の活動を他の自治体や全国各地で採用して行って貰いたいとの思いから簡便なシステムを使用して制作しております。

一人でも多くの方に興味関心持って貰えるように活動していきたいと考えておりますので、自分もやってみた!やり方が知りたい!などございましたら、Vote for Sendaiまで、お気軽にお問い合わせください。

メンバーと支援者

Vote for Sendaiでは、インターネットという特性上、掲載する情報につきましては、仮名・苗字のみでの参加を認めております。
本人確認はさせていただいておりますが、「ネットに名前が載るのはちょっと…」「家族や会社の意向とずれてしまうから…」などという方も安心してご参加いただけます!



お問い合わせ

Vote for Sendaiへのお問い合わせは下記メールフォームよりお願い致します。
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